脱毛前後のアルコールはNG

ムダ毛というのは、身体の中でそれほど広い面積を占めているものではないのですが、存在感は非常に大きいですよね。
女性のムダ毛のことは、男性も見ていないようで実はバッチリと見ているので、いくら素敵な服を着た女性がいたとしても、ムダ毛があると幻滅してしまうのだそうです。
そういう事実があるということは、女性としては黙ってはいられませんよね。
どこまでも女性らしく見せることができるように、ムダ毛処理を徹底的にやりたくなってしまうと思います。

 

ですが、しっかりとムダ毛処理をするためには、自己処理ではなく、サロンやクリニックでの専門的な脱毛の施術をおすすめします。
キレイに処理してもらえますし、安全性にも気を配っているので、自己処理のように肌トラブルを連発するようなこともほとんどありません。

 

サロンやクリニックで脱毛の施術を受ける場合、禁止事項として様々な注意を受けることになります。
サロンやクリニックでは、安全性に最大限の気を配ってはいるものの、帰宅した後は受けた側である私たちが安全性に最大限の気を配らなければならないのです。
その中でも良く言われているのが「脱毛の施術前後のアルコールは禁止」ということです。 

 

なぜかというと、アルコールによって血行が促進され、身体が温められてしまうからです。
皆さんもアルコールを摂取した時に、身体がポカポカしてきて、身体が赤くなってしまった経験、ありますよね。
この状態が、脱毛の施術後のお肌には良くないのです。

 

身体が温められてしまうと、お肌にかゆみや赤みなどの炎症が起こる可能性があります。
また、身体が温められてしまうと同時に、汗もたくさんかいてしまうので、汗によって毛穴が炎症を起こす可能性もあります。
脱毛の施術前であっても、もし万が一、体内にアルコールが残っていると、身体が温められた状態になっているので、お肌にかゆみや赤みなどの炎症が起こる可能性があります。

 

現在、多くのサロンで行われている「光脱毛」という方法は、ムダ毛に熱エネルギーを与える方法なので、お肌のほうも少なからず温まり、軽いヤケドを負ったような状態です。
そのような状態で、アルコールによってさらに身体を温めることが危険だということは、容易に想像できるはずです。

 

日常的にお酒を飲んでる方は、脱毛の施術を受ける前の日から翌日までの3日間は、ノンアルコールのお酒などで我慢しましょう。
また、忘年会や新年会などの飲み会に参加する可能性がある場合は、前後に脱毛の予約を入れないようにするか、ノンアルコールで参加するようにしたほうが良いと思います。

 

もしうっかり、予約を入れた前の日にお酒を飲んでしまった場合は、正直に申告して、予約を変更してもらうなどの対応をしてもらってください。
そのまま黙って施術を受けても、大丈夫な方は特に肌トラブルも起こさないようなのですが、くれぐれもマネはしないようにして下さいね。

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